「縄文の炎・藤沢野焼祭2018第1回実行委員会」を5月14日、藤沢市民センターで開き、2018年度の内容を決定しました。実行委員会には千葉均実行委員長をはじめ委員41人が出席。2018年度の組織体制、開催要綱、収支予算を決定したほか、前回の反省点を課題に、その対応についても共通理解を深めました。今夏で43回を数える祭りは、一関市藤沢町が全国に誇る「土と炎の祭典」です。今年も市内外から多くの皆さんが参加できる祭りを目指して、準備を進めます。開催要綱や作品応募要領など詳しくはこちらをご覧ください。

 

[2018年の主な内容]

1 野焼祭会場でスタンプラリー抽選会
 市が一関商工会議所に委託して実施する「食べていがin買っていがinふじさわスタンプラリー事業」の第1回抽選会を藤沢野焼祭会場で行います。スタンプ3個で抽選に参加できます。

2 7、8月にプレイベント
 7、8月を「縄文月間」とし、プレイベントを実施します。各飲食店で、縄文にこだわったメニューを提供するなどスタンプラリー事業と連携し、祭りムードを盛り上げます。

3 SHUHOさん招き、ダンスパフォーマンス
 ステージイベントでは、一関市出身の世界的ダンサーSHUHO(シュウホウ)さんを招いて、ダンスパフォーマンスを行います。原始の炎が燃え上がる幻想的な空間で披露される迫力あるパフォーマンスは必見。練習日は、7月10、11、19日の3回です。詳細が決定次第、本ホームページなどで参加者を募集します。

4 藤沢、一関、仙台で作品制作指導会
 2018年は藤沢、一関、仙台の3会場で開催します。「さらに腕を上げたい」方も、「陶芸は初めて」の方も大丈夫。講師が基本から応用まで指導します。費用は一人500円(粘土代は別)です。詳しくはこちらをご覧ください。
●一関会場(山目市民センター)6月23日(土)、24日(日)10:00-16:00
●藤沢会場(陶芸センター)6月30日(土)、7月1日(日)10:00-16:00
●仙台会場(八木山工房)6月23日(土)、24日(日)、30日(土)、7月1日(日)10:00-16:00
 作品制作指導会チラシ

5 焼成技術の向上目指して研修会
 露天での焼成は、窯詰めの仕方や窯焚きの温度管理などによって焼き上がりに格差が生じやすいため、焼成研修会を開催します。研修会は実行委が主催する実践形式の「焼成研修会」と」縄文村の各村や団体の要請を受けて、講師が現地で指導する「出張指導会」の2種です。
 ●焼成研修会  8月4日(土)予定。成形-乾燥-焼成のスキルを講義と実践で学びます
 ●出張指導会  焼成に必要な知識を講義で学ぶ机上研修と実技中心の実践研修の2種で、要請団体が選択できます。講師の派遣期間は6月2日(土)~7月29日(日)の土曜日または日曜日です
 焼成研修会チラシ

6 撮影対象を拡充、フォトコンテスト
 これまでの応募対象は「祭り当日の写真」でした。今回は「縄文」や「野焼き」を象徴する、またはイメージできるヒト、モノ、コトに対象を広げます。縄文をイメージできる取り組み、風景、人や祭りを創り上げるシーンなど、あなたの感性でシャッターを切ってください。対象作品は、本年5月15日から9月21日までに撮影した写真。応募期間は8月20日~9月21日です。